チーターデジタル
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チーターデジタル Back to Mail Marketing 2017を9/13(水)に開催いたします。参加費無料。たくさんのご参加、お待ちしております。

スマートフォンの普及によって、従来のメール以外にもLINE、アプリ、SNSなど、新たなコミュニケーションチャネルが登場し、企業と消費者のコミュニケーション手法も多様化しました。

それと同時に、チャネルごとの特性が浮き彫りになってきました。個人間の連絡手段であるLINE、利便性や面白いコンテンツを求めてダウンロードするアプリ、知人・友人と近況を共有し合うSNS。そこに企業からのメッセージが割り込むことが、時に消費者の反感を買うことがあるため、今以上に消費者の利用状況を考慮したコミュニケーションが求められるでしょう。

その中で、今一度メールの価値を再定義すべきだと私たちは考えます。「コンテンツのリッチ性が高い」「お客様の時間をジャックしない」「開封プロセスを経るため能動的な状態で情報を見てくれる」など、他チャネルにはない価値がメールにはあるのです。現に私たちの調査では、73.8%の消費者がメールで企業からの情報を受け取っていると回答しており、まだまだメールでの情報提供を待ち望んでいる方が多いことが推測できます。

そこで本イベントでは、メールをマーケティング現場の最前線で活用している方をゲストにお迎えし、メールに対する見識、メールの活用事例、メールの未来などを、実際の体験談を交えてお話いただきます。チャネルが多様化した今だからこそ、「メール」について一緒に考えてみませんか?

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プログラム

※内容は予告なく変更する場合がございます。
予めご了承くださいませ

15:30~

受付

16:00~16:05
(5分)
開会の挨拶
1部
16:05~16:55
(50分)

基調講演

ECマーケター二大巨頭の共演!温故知新メールマーケの“リアル”
~劇的に環境が変化する今こそ、メールマーケの価値を再定義~

デジタルマーケティングにおいて、最古のマーケティング手法と言えるメールマーケティング。
次々と新しい手法が登場しておりますが、メールマーケティングの重要性は変わりません。
一方で環境変化やテクノロジーの進化により役割が変わりつつあることも事実です。
メールマーケティングを再定義する時期と言える今、長くECに関わりメールマーケティングの価値を誰よりも知るオイシックスドット大地の西井氏とディノス・セシールの石川氏は、現在のメールマーケティングをどう捉え、今後何を思うのか。
実体験も含め展開されるぶっちゃけトークの掛け合いは必見です。

オイシックスドット大地株式会社
執行役員CMT(チーフマーケティングテクノロジスト)
株式会社シンクロ
代表取締役社長
西井 敏恭 様

株式会社ディノス・セシール
CECO (Chief e-Commerce Officer)
EC本部 EC企画部 ゼネラルマネージャー
石川 森生 様

株式会社翔泳社
メディア事業部 第2メディア編集部部長
MarkeZine編集部 編集長
押久保 剛 様

2部
16:55~17:25
(30分)

事例講演①

理想的なメールマーケティング実現のための、段階的なアプローチとは
~マーケティングレポートによる効率的なPDCAサイクル~

メールマーケティングの効果向上には、適切にPDCAを回すことが欠かせません。
しかし、『予算・人材・時間』のリソース不足が課題となって改善がはかれずに、メールを送って終わりにしていることが多いのも事実です。
では、メールマーケティングを理想的な状態にするには、何から取り組むべきなのでしょうか。
本講演では、自社のメールマーケティングを段階的に強化していくための実践的なアプローチについて解説します。

チーターデジタル株式会社
Chief Marketing Officer
北村 伊弘

(15分) 休憩
3部
17:40~18:20
(40分)

事例講演②

ユナイテッドアローズ社が考えるお客様視点のコミュニケーション
~CRM×メールで実現する「長期的な関係構築」のための戦略とは?~

同一のメッセージであっても、メール、LINE、アプリプッシュ、SMSなど、チャネルによって受け取った時の印象は異なります。
チャネルが多様化した今、メールマーケティングを考える上でも、メールの位置付けを再定義することが求められています。
株式会社ユナイテッドアローズ様は、同社が推進するCRM戦略の中で、「長期的な関係構築」という目的にフォーカスした、独自のメールマーケティングを実践されています。
そして複数のストアブランドを扱うアパレル企業として、数あるチャネルの中で、メールでしかお伝えできないことをしっかりと定義した上で、全体のコミュニケーションを設計されています。
本講演では、それらメールマーケティングの全貌を、全体のCRM戦略から紐解いてお話いただきます。

株式会社ユナイテッドアローズ
事業支援本部 デジタルマーケティング部
デジタルコミュニケーションチーム リーダー
安藤 彩子 様

4部
18:20~19:00
(40分)

事例講演③

「スタディサプリ」に学ぶ、One to Oneメールマーケティング
〜データ×メールの掛け合わせで実現できる、ユーザー志向のコミュニケーションとは?~

メールマーケティングにおいても、データ活用によるOne to One化が進んでいます。
その実現のために大規模なシステム改修を実施する企業も少なくありません。
しかし「ユーザーの状態に合わせて最適な情報を届ける」ということが目的であるならば、その実現手段は必ずしもそれだけに限りません。
リクルートマーケティングパートナーズ様が提供する学習支援サービス「スタディサプリ」では、ユーザーの学習環境の分析を基にした、最適なコミュニケーションを、DMPとメールを活用することで実現しています。
本講演では、なぜこの組み合わせを選んだかの背景や、実施している施策などをお話いただきます。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
ネットビジネス本部
プロダクトディベロップメント部
データ基盤グループ
兼 リクルート次世代教育研究院
ビッグデータ エバンジェリスト
主席研究員
萩原 静厳 様

19:00~19:05
(5分)
閉会の挨拶
19:05~19:35
(30分)
個別相談会(希望者のみ)

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開催概要

イベント名
Back to Mail Marketing 2017
開催日時
2017年9月13日(水)
16:00~19:35(受付開始 15:30)
会場
三井住友銀行東館 ライジング・スクエア SMBCホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-2
アクセス
東京メトロ 丸ノ内線・東西線・半蔵門線・千代田線
都営地下鉄 三田線
「大手町駅」C14出口直結
>>アクセスマップ(PDF 90.7KB)
参加費
無料
共催
チーターデジタル株式会社
株式会社翔泳社
定員
400名
備考
・申込者多数の場合は、抽選となります。
・事業が競合する企業からのお申し込みについては、お断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
お問い合せ先
チーターデジタル株式会社
マーケティング部 
セミナー担当:扇谷(おおぎや)
TEL:03-5786-2653 
e-mail:mkt-pr@jp.experian.com

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