事例紹介

エラー解析で抽出されたメールアドレスを活かして媒体価値を向上

株式会社翔泳社が運営するオンラインマーケティングのための実践無料Webマガジン「MarkeZine」では、会員のエラーアドレス管理をはじめとするアドレス帳の精査が課題となっていました。 「MailPublisher Smart Edition」を用いて既存システムとのAB テストを実施したところ、これまで配信停止と判別していたエラーアドレスのうち3,000 件以上が、実はまだ活きているメールアドレスであると分かりました。

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メール会員数の最大化のために配信システムの見直し

ネットマーケティングとコミュニケーションの最前線を豊富な記事やニュースで紹介している「MarkeZine」は、多くのWebマーケターに購読されています。

多くの広告媒体は価値を高めるため、サイトの改善や魅力的なコンテンツを揃えるなど、様々な工夫を凝らして会員を集めています。
その中でもメール配信は会員に対して能動的にアプローチできる手法であることから、直接的な成果を期待されるため、クリエイティブの精度につながる編集力に加え“メール配信可能な会員数”も重要な評価ポイントです。

メール会員数の最大化のためには新規会員獲得に注力するだけでなく、精度の高い配信及び精度の高いエラー解析が必要という情報を得て、翔泳社様は配信システムの見直しを行いました。

翔泳社様は、「1通でも多くの人々に情報提供したいと思っていました。登録していただいているユーザーにも係わらずメールを送ることができないのは仕方ないことなのか、疑問がありました」と、日頃から課題を抱えていたそうです。

これまで使用していたシステムも、配信時にエラーになったアドレスを「指定回数以上のエラーで配信停止にする」という機能が備わっていました。これにより、エラーアドレスが除外されたクリーンな配信が実現できていましたが、エラーアドレス管理をはじめとするアドレス帳の精査が課題となっていました。

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