事例紹介

HTML形式へのリニューアルでより戦略的なメール活用へ

有名スポーツシューズブランド「ニューバランス」の直営販売店を運営する株式会社ニューバランスアスレチックス様は、会員登録からメール配信までAll-in-Oneでできる「FormFactory」を導入するとともに、従来配信していたメールマガジンを全面リニューアル。運用の手間を削減しながらより表現力の高いHTMLメールを活用し、ECサイト等への集客に効果を上げています。

事例ダウンロードはこちらから

HTML形式へのリニューアルでより戦略的なメール活用へ

ニューバランスアスレチックス様では、比較的早い時期からコミュニケーションツールとしてのメールの有用性に注目し、2002年ごろから週刊のメールマガジンを発行しています。原稿の製作はフラグシップ店舗・new balance TOKYOのスタッフが担当。新作やキャンペーンなどの情報やスタッフのコラムなど、豊富な量のテキストで構成されていました。

しかし、長年にわたってメールマガジンを配信している間に、ビジネスの状況やインターネットのトレンドが大きく変化し、いくつかの問題が浮上してきました。

まず、無償のメルマガスタンドを利用していたため、メールの冒頭などに数行の広告枠が挿入されていたほか、メールの配信元や件名にも配信サービス名や広告が必ず記載されており、オフィシャルショップが運営するメディアとしてはブランディングの観点で大きな問題がありました。

また、創刊当時はオンラインのショッピングサイトが存在せず、リアル店舗とユーザーのコミュニケーションを維持することが目的だったため、読み物が中心の構成でした。その後ショッピングサイトがオープンし、Webサイトへの誘導も目的に加わることで、内容が肥大化して原稿製作の手間は増えるばかりか、読者に一番伝えたい内容がわかりにくくなるという悪循環が発生していました。

そのほか、各店舗が独自に配信するメールマガジンが並行して存在し、それらの一部は有償の配信ソリューションを使用していました。費用対効果をあらためて調査すると、会員数に対して過大なコストがかかっていることがわかりました。加えて、メールの開封率や、リンクのクリック率などを測定する方法がなかったため、メールマガジンのマーケティング効果を定量的に分析することができませんでした。

事例ダウンロードはこちらから

お問い合わせ・ご相談などお気軽にご連絡ください