ニュースリリース

2018年09月10日

メール配信システムMailPublisher予備環境サービス提供開始 より安定したメール配信インフラを実現

カテゴリ: MailPublisher

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チーターデジタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本勇人、以下 チーターデジタル)は、自社が開発・提供するメール配信システムMailPublisherにおいて、9月10日より予備環境サービスの提供を開始したことを発表いたします。
本サービスの対象はMailPublisherシリーズのうち、MailPublisher Smart Edition(以下 MPSE)とメールリレーの2製品です。これにより、今まで以上に安定したメール配信インフラを実現しました。

社会でのIT環境の利便性が益々向上する中で、SaaSをはじめとするクラウドサービスが一般的に活用されるようになりました。そうした活用の拡がりに伴い、システムを「いつでも使えること」への要求は高まっています。
メール配信も例外ではありません。メールを望んだタイミングで配信できるかどうかは企業の売上に影響し、あるいは、重要な情報をタイムリーに伝達できるかどうかが企業のサービスレベルを左右することにもなり得ます。
この度提供を開始した予備環境サービスは、通常利用する環境とは物理的に異なるデータセンターにあらかじめ予備の環境を用意しておき、通常環境でサービス停止が発生した場合には予備環境に切り替えて運用を継続することが可能になるというものです。
たとえば「ECサイトの購入明細メール」や「オンラインバンキングの確認メール」のようなリアルタイムなレスポンスが求められるメール、あるいは「タイムセールのお知らせメール」のようなタイミングが大きな意味を持つ販促メールなどと親和性が高いサービスです。

本番環境サービス停止時の予備環境サービスへの切り替えイメージ

今後もチーターデジタルでは、企業と消費者のコミュニケーションを支援するソリューション・サービスの開発・提供を行ってまいります。

●MailPublisherについて
詳細は、https://www.marketinggate.jp/service/system/MP/をご覧ください。

●予備環境サービスについて
詳細は、https://www.marketinggate.jp/service/system/spareserver/をご覧ください。

●チーターデジタル株式会社について
1999年12月設立。グローバルでクロスチャネルマーケティング支援を行うチーターデジタルグループとしての強みと、日本国内での累計5,300社以上の取引実績を生かし、マーケティングサービスを軸に事業を展開。マーケティングオートメーションやメールマーケティングソリューション、およびそれらに関連するコンサルティングサービス・導入支援・業務分析などを提供しています。 詳細については、https://www.marketinggate.jp/ をご覧ください。
●チーターデジタルグループについて
チーターデジタルグループは、世界15か国で事業を展開するクロスチャネルマーケティング支援の独立系企業です。ニューヨークに本社を置き、グループ全体で1,600人の従業員を擁しています。 当グループでは、企業が顧客との有意義な関係を構築し、企業価値を高めるために必要な実用的なデータや直感的に扱えるテクノロジー、専門的なサービスを提供。業界に精通した各チームが、ヒルトンやデルタ航空をはじめとした世界規模の企業のマーケティング活動をリードしています。

詳細については、https://www.cheetahdigital.com(英語) をご覧ください。

<本件に関するお問い合わせ>

チーターデジタル株式会社 マーケティング部
電話番号:03-4586-4852(部門直通) E-mail:pr.japan@cheetahdigital.com(広報窓口)

「Cheetah Digital」とそのロゴは、チーターデジタルとその関連会社の、米国・EU・日本・各国における登録商標、または商標です。その他、記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の商標・登録商標です。無断複写・転載を禁じます。

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