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レベルチェックつき!早まってはいけないマルチデバイス対応

楽天は昨年末、アマゾンは今年2月にスマホからの利用者がPCからの利用者を上回りました。大手ECサイトでは、既にスマホがメインのデバイスであることが分かります。ここで大切なのは、スマホが一人勝ちなのではなく、PCやスマホ、タブレットなど、複数のデバイス(以下、マルチデバイス)を併用するユーザーが増えてきたことを認識し、対策を立てることです。

では、貴社のマルチデバイス対策は充分でしょうか?
今回は「マルチデバイス対応レベルチェック」をご用意しましたので、まずはチェックしてみましょう。

マルチデバイス対応レベルチェック!

こちらからダウンロードし、当てはまる項目に○を付けてみてください。

>>マルチデバイス対応レベルチェック ダウンロードはこちら

次からは、解説とアドバイスをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【○が8個以上だった方】
マルチデバイス対応がしっかりできています!
ただ、マルチデバイス化の現状は刻々と変化していきます。
今後は引き続き、ユーザーの動向を追いながら、次なる施策にどんどんチャレンジしてみてください。

【○が4~7個だった方】
スマホ対応を意識して取り組んでいます。
一般的なデータと、貴社の状況は異なる場合がありますので、デバイス別にメルマガ経由のサイトアクセスやコンバージョンの割合や、デバイス別の開封率を定期的に調査し、いつ・どのデバイスに寄せるべきなのか、もしくは併用型なのか検証されることをお勧めします。

【○が1~3個だった方】
まだまだこれからです。
まずは動線をしっかり確認してみてはいかがでしょう。例えば、メルマガはマルチデバイス対応していても、遷移先のサイトは非対応のケースや、その逆のケースも見受けられます。またタブレットユーザーの中には、スマホ版よりもPC版の方が使いやすい、という声も。
サイト訪問してくれたユーザーがストレスなく、アクションを起こせるか。マルチデバイス環境において、ユーザー目線で動線を再確認し、改善につなげてみてはいかがでしょうか。

【○が0個だった方】
まずは用語の意味から理解しましょう。例えばマルチデバイス対応とは、単なるデザインの話だけではありません。さまざまなデバイスで閲覧しても、メッセージやクリエイティブが意図した通りに正しく伝わることを意味します。

マルチデバイス対応に向けて

マルチデバイス対応は、単にスマホへシフトすることではありません。A社がレスポンシブメルマガを始めて売上倍増したからといって、同じことがB社で当てはまるものでもありません。まずはユーザー動向を把握し、実態に合わせた対策を行い、結果を見て、何が正解かが分かるのです。エクスペリアンジャパンでは、豊富な事例から、貴社に合わせた対策をご提案させていただきます。ぜひお問い合わせください。

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